◆演劇(第25話)
奥真奈美 「私が学校休んでる間になんで急にクラス替えが発表されたの?」客w
「秋からって中途半端じゃない?」
増田有華 「私もちょっと早退したらそんな発表されてるしビックリしたわ」客w
「普通クラス替え言うたら新学期にやるのちゃうの? 誰か聞いとった?」
倉持明日香 「知らない間に大変なことになってたんだね」
佐藤夏希 「うちの学校、おもしろそうなことを思い付くと、後先のこと考えずにすぐやるから」客w&拍手
小野恵令奈 「このメンバーでいられるのも、あとわずかってこと?」
近野莉菜 「せっかくみんなと仲良くなれたのに」
小林香菜 「こうやって、K組の教室でお喋りすることもなくなるってこと?」
宮澤佐江 「他のクラスに行ったってさ、時々こうして集まればいいじゃない」
野呂佳代 「佐江、あんたたちはいいわよ、K組のままで」客、爆笑&大拍手
「大堀と私なんて、転校だよ、転校」客w&拍手
大堀恵 「野呂、あんたはいいわよ。S組のクラス委員なんだから」客w
「なんで私があんたの下につかなきゃいけないの?」客w → 拍手
野呂佳代 「大堀、あんたのことはちゃんと考えてるから」客w
「。。飼育係」客w → 拍手
松原夏海 「でもさ、2人が転校する学校って、うちの高校と同じ系列じゃない?」
大堀恵 「あのね、ハタチ以上の大人ばっかりだよ、うちらが行くの」客、軽くw
野呂佳代 「大堀、私たちハタチ以上だし」客、軽くw
宮澤佐江 「だけどさ、K組に残ろうが、他の組に行こうが、なんかワクワクしない?」
他メン → ざわざわと
秋元才加 「私はいいと思う!」客、反応
「最近さ、うちの学校、仲良しクラブみたいになってたところ、あるじゃない。いつも同じ仲間が集まってさ。でも世の中にはもっとすごい人がいて、そういうライバルと戦わなければ自分自身磨かれないと思う。私はたまたまK組に残るけど、正直どこの組にクラス替えになってもよかった。今は、うちのクラスにどんなやつが来るのか楽しみだよ」
増田有華 「そらわかるけど、うちらが言うてんのは離れ離れは寂しいいうことやろ」
小林香菜 「そうそう。うちの水商売上がりの校長や、豚理事長なんか勝手じゃない?」客w
「私たちの気持ちなんか無視して」
野呂佳代 「徹夜して考えた、って、お前は不眠症か!」客w → 拍手
佐藤夏希 「うちの学校だけじゃないから。そりゃ、他の仕事もしてたら睡眠時間を減らすしかないでしょう」
大島優子 「私たち、試されてるんだと思う。いつかはこの学校を卒業しなきゃいけないわけだし。社会に出た時、通用するかどうか。新しいクラスメイトと競いあわなきゃ私たち今が限界になっちゃうんじゃない?」
大堀恵 「まーね、たしかに。私がK組にいても一番になれないし、転校先で一番狙うわ」客、お~&大拍手
野呂佳代 「私は委員長になるからには最強の学校を作るぞ!」客、拍手大
宮澤佐江 「ほんとね、うちの学校って刺激的だよね。目が離せないもん」
倉持明日香 「1月に渋谷でやる音楽会は、また今のK組で出れるんでしょ?」
大島優子 「うん、そうらしい。とにかくクラスが変わろうが、私たちがK組出身であることには変わりはないのよ」
秋元才加 「ヨッシャー! K組どこに行っても、さすがK組出身って言ってもらえるようにがんばろうぜ」
「久しぶりに円陣組むか?」客、おー&拍手
宮澤佐江 「さすが委員長」
円陣を組み、
秋元才加 「シャッフル上等」
みんなで「チームK!」客、拍手
メンバーたち「汚れちまった悲しみに・・・」
終了後、客、拍手







